モバイル編みとして編んでいたon the beachが編み終わりました。
太いボーダーは糸始末が多くて大変です。



今回はHolst Garnのtiticacaを二本取り、JP5号、Mサイズで編みました。
糸の太さが違いすぎるので、針の号数を下げてサイズを大きくする作戦です。
6号でもスワッチを編んでみましたが、ちょっとすかすかしました。
もともとon the beachはすかすか感があってよいパターンですからそのへんはお好みで。

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ガーターにしたのに丸まる裾。
袖口は同じ段数のガーターで丸まりませんでした。

44
ボーダーなので襟周りはそのままに。




水通し前の図。
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目指したサイズはXS。
水通し前は、着られるけどバスト~ウエストラインと腕のあたりがぴちっとしている印象です。
着た時の長さはベルトの上くらいでしょうか。

ちなみに腕は規定の目数よりも4目多く拾っています。
それでもぴちぴちしているのが悲しいです。



これが糸始末を終えて、水通ししたら。
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完全にチュニックに!
アルパカ100%なんで伸びるだろうとは思っていましたが……。
お尻が隠れるくらいはあると思います。

裾のびろーんとした感じがいまいちですね。
乾いたらガーターをほどいて普通に伏せ止めしようかと考え中です。

私はデニムパンツばかりなので、裾の色はどうしてもTiffanyじゃないと嫌なんです。
なのであまり短くはしません。





そして重要な使用糸量。
結論だけ申し上げれば、titicaca4玉で編めました。
6玉用意したから余ってしまいました^^;

42
04
残り糸。
配色の問題でCarbonのほうがたくさん残っています。
配色をうまく考えれば、これを使いきってもう少し長めor大きめにも編めると思います。
私はどちらの色も24段で編みました。
縦ゲージが小さくなっているので、パターンの規定段数よりも増やしています。

でもこれだけ伸びるなら段数増やさなくてもよかったですね^^;
横よりは縦に伸びるので、Mサイズのままで段数を減らすとちょうどいいかも。



ちなみにtiticacaは50g400mのlace weightの糸です。
同じくらいの糸長のものなら、同様に二本取りで編めるのではと思いました。



今後のモバイル編みは、ちょっとお休みしていたnuvemにうつります。
これは相当先が長いです。


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