先日ひつじだまさんに行った時のこと。
スタッフさんが編んでいる糸端と新しい毛糸玉の糸端を手でこねていました。
どうやら糸と糸をつないでいる様子。

他のお客さんにその方法を教えていらしたので、私もしっかりと目に焼きつけました。




そして帰宅後、すぐにその方法を試すチャンスがやってきたのでご紹介します。

41
靴下KALで使っている、AVRILさんのソックス。
二足目を編みはじめてすぐに結び目が……。
普段ならがっかりするところですが、教えてもらった方法を試すチャンスです。

まず結び目をほどきます。



19
撚りをほどきます。
売っている糸だと二本や四本撚りのものが多いでしょうか?
そうしたら撚りをほどいて二本に分け、分けた片方を手でぶちっと切ります。
はさみでやると切った境目がはっきりしてしまうので手がお勧めだそうです。

この糸は三本撚りだったので、片方を二本残し、もう片方を一本残しました。
これを撚り合わせれば三本になります。



写真がなくて恐縮ですが、続いて手に水をつけます。
つなぎたい糸を手のひらにのせ、濡れた手でひたすらこすりあわせます。
そうすると撚りがかかったようになるのです。

これをひっぱっても切れないくらいになるまで続けます。



57
完成図。
中央の辺りをつないでいます。
糸の特性と私の大雑把さのせいで、ちょっとつなぎ目がわかるようになっていますが編んでしまえばわかりません。



この方法すごく便利で感動しました。
ようはフェルト化してつなぐのと一緒ですが、とっても簡単!

フェルト化してi糸をつなぐのはフェルティングニードルで試してみたのですが、時間もかかるし今一つうまくいかず……。
これなら不器用な私でもすぐにできます。

また、防縮ウールや化繊混ではうまくつながらないとのことでした。
どうなるかは機会があったら試してみたいと思います。



便利な方法を教えていただきました。
ありがとうございます^^


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村